『「観劇三昧」でおすすめの動画がわからない』という人向けに動画紹介をしています。
今回は観劇三昧で配信されている動画であるろりえ「年末」の紹介をします。
もしもまだ、観劇三昧の登録をしていない方は登録することをおすすめします!
この記事は広告やPRを含んでいます。
もっともっといろんな劇団を知りたいあなたに
全国640劇団以上配信中
オンライン観劇サービス【観劇三昧】
330作品以上無料!月額950円(税別)で全作品観放題!
『年末』は有料会員になることでご覧いただけます!
観劇三昧でろりえ『年末』を観る!
基本情報
再生時間
1時間6分28秒
キャスト
徳橋みのり/斎藤加奈子/志水衿子/梅舟惟永
スタッフ
脚本・演出・舞台:奥山雄太 音響:田中亮太/照明:南香織/特殊道具:田畑美穂/演出助手:鈴木りりせ(ポーラは嘘をついた)/制作:会沢ナオト(mono.TONE)/制作補・WEB:徳橋みのり/協力:zacco、マッシュマニア/製作:ろりえ
ろりえ『年末』のあらすじ
主人公のいのりは恋人である七子と同棲している。年末に差し掛かったある日、実家の引っ越しを手伝うために帰省すると、元恋人のみほと遭遇してしまう。その後も東京と実家を行き来しながら密会を続けるが、、、 年末の浮かれた気分に翻弄される、女性同士の切ない恋物語。 ろりえの女性劇団員4名によるユニット員公演第二弾
ろりえ『年末』のここがおススメ!
本作は女性の持つ様々な性質を多角的に描くことに定評がある劇団、ろりえの女性劇団員によるユニット公演です。普段は多くの客演の役者やエンターテイメント要素が絡む作風な中、今回は女性4名の丁寧なお芝居に的を絞った、大人で少しほろ苦い恋愛模様を描いています。ろりえのファンの人や、もちろん初めてろりえを観る人にもおすすめの作品です。
本作の登場人物は、いわゆる普通の女性、から少しだけ違う女性たちを取り巻く人生のお話です。普通とは少しだけ違う恋模様なだけに、お互いを理解し合う友人の輪の内の信頼関係が厚く、優しさのあふれる関係にとても癒やされます。65分で友情も愛情も満たされるこの物語は、人恋しくなるこの季節に、どんな人にでも寄り添ってくれるようです。
クリスマスが近くなる年の瀬は、なんだか胸がそわそわしてしまいますね。家族が集まったり、久しぶりに会う人の近況が気になったりする中で、今の自分を見直すきっかけにもなります。本作の主人公も、想定しない展開に身を任せてしまうことがきっかけで、人生のベクトルが少しだけ動いてしまいます。ドキドキの年末マジックに、目が離せません。
ろりえ『年末』の個人的な評価
笑い | 4 |
独創性 | 3 |
美しさ | 3.5 |
迫力 | 3.5 |
感動 | 4 |
総合 | 4 |
ろりえ『年末』を観た感想
冒頭から少し個性的な、時に強烈な女性たちの賑やかな集まりに、同じ女性として羨ましく、わくわくしました。徐々に、各登場人物が抱えている悩みや生活が明らかになりますが、本作はいわゆる“普通”とは少しだけ違う女性たちの、年末に巻き起こるドラマのおはなしです。 主人公の恋愛模様に、とびきりロマンティックな展開や、ドラマチックなセリフは出てきません。年相応に落ち着いていて、大人だからこその悩みに充ちています。大人だから全てを投げ出すことはできないし、そんなパワーも無い。そんな途方に暮れている時でも、気軽に話せる友達が、一人だけでもいれば、世界は全く異なる見え方になるんだな、と感じました。 同性だからやりやすいこと、同性だから苦しいことがそれぞれあります。 年末の移ろいに乗って、ちょっとした罪をおかしてしまう主人公いのりの、普段の世間への小さな拒絶は、移ろいに負けて冒険を続けてしまったことへの代償です。 そして、最終的に心の拠り所となる存在を認識していく姿には、とても温かい気分になりました。 自分も年末だからと言い訳をして、久しく顔を合わせていない人に会いたくなるお芝居でした。
ろりえ『年末』のSNSでの感想・口コミ
まとめ: ろりえ『年末』はかなりおススメ!
観劇三昧の演劇動画、ろりえ『年末』のおすすめポイントは、
実力派女性劇団員4名による競演
きゅんと切ない女性同士の恋物語
年末にぴったりな味わい深いお芝居
です!
いかがだったでしょうか?興味を持たれた方は、観劇三昧でぜひ観てみてください!
もっともっといろんな劇団を知りたいあなたに
全国640劇団以上配信中
オンライン観劇サービス【観劇三昧】
330作品以上無料!月額950円(税別)で全作品観放題!